【縁起担ぎ】三峯神社に行ってみた その3

コーチングで 自分の生き方をデザインしていく人生をはじめよう

 

パーソナルコーチ・いけださよこです。

 

 

1時間以上バスに乗る・・・

 

もしアナタがそんな状況に出くわしたら、恐らく、座るんじゃないですかね、普通。

 

ケガをされた方やお年寄りの方がいらっしゃらなくて、

特に問題が無ければ、座るんじゃないですかね、普通。

 

だから私も座ったんです、席が空いてるのを見て(え、うそ!めっちゃラッキーやん♪)って。

 

まさに会社行きのバスに乗ってた頃と同じように、いやそれ以上のラッキー感を感じながら。

 

 

 

でもその道のりは、紛れもなく上へ上へ登る道、The 山道(やまみち)でした。

 

かつては、三峯神社目指し 深山幽谷に分け入り厳しい修行を行う修験者たちが、道なき道をかきわけ歩いた山の道。

 

広大なユーラシア大陸に走るアウトバーンではないのです。

(あくまでイメージです)

 

 

 

ぐねぐねぐねぐね、ぐねぐねぐねぐね、ぐ〜ねぐ〜ねぐ〜ねぐ〜ね・・・

 

もし自家用車であれば、ぐねっとしただけ ぐねられます。

しかしここは満員の車内、お隣の席だけでなく通路側にも人がギュっと詰まっています。

ぐねられない分、ギュッと肩に首に顔に力が入ります。

 

よっかかっちゃーいけねー、座ってる分際で。

他人様によっかられたとしても、よっかかっちゃーいけねー

 

もう一人の自分が ぐねりに身を任せようとする私を強く自制します。

 

 

 

さらに!

午前中とあって、お天道様は70度くらいの角度までしか昇ってきていませんから、

紫外線 A波 B波 ついでに赤外線までが、シミだらけの私の顔に直撃してきます。

 

 

三峯神社に着く頃には、すっかり肩を痛め、来年あたりの出現に向けシミの種がしっかり蒔かれていました。

 

縁起担ぎに早朝から奥秩父まで来て、まさかの"後悔先に立たず"です。

 

私はいったい何を求めてここに来ようとしていたのか?

 

すっかり目的を見失いそうになっていた私。

 

しかし、三峯神社はやはり そうしてでも来るべき場所だったのです。

 

 

(帰りのバスは座らず、立って帰ったのは言うまでもありません。)

 

 

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